NPO法人 静岡山の文化交流センター

Shizuoka Mountain Cultural eXchange Center

活動方針


設立目的

この法人は、南アルプス、周辺山地並びに裾野に広がる広大な中山間地の環境保全活動、地域活性化活動、研究利用活動、登山・エコツーリズム等に興味や関心を持つ人々に知識や情報を提供し、多様な人々との交流を図ることによって、静岡の登山文化や森林文化や里山文化等の質的向上と新しい価値の創造を目指して、地域社会に貢献することを目的に設立されました。
(2015年10月)

理事長より

この法人の提唱者は、故竹内 宏氏(元静岡総合研究機構理事長、元静岡県立大学特任教授:グローバル地域センター長)です。
 現代表の私は竹内 宏氏から直接薫陶を受けた山岳部の後輩で、静岡大山岳部紫岳会長を兼務しています。 長らく、日本山岳会の役員を歴任して、海外登山に力を入れていました。

 その後は、お世話になった山への恩返しとして群馬県吾妻郡(草津温泉近く)にて、山岳部の仲間数名と10年間ほど、“森づくり”に精を出していました。が、寸又峡での南アルプス山岳図書館構想実現のために竹内さんから声がかかり、50年ぶりに南アルプスと再会しました。

 2014年、群馬を引き払い静岡への移転を考え始めると共に、竹内さん提唱のNPO法人化検討を静岡の山の人たちと開始しました。 そして翌年、NPOは立ち上がりましたが、まだまだヨチヨチ歩きです。

 活動資金不足、スタッフ不足、知恵不足等などですが、限られた力で精一杯使命を果たす覚悟でおります。
何卒、末長くご支援賜りますようお願い申し上げます。